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2020.12.11ブログ

根管治療とは?

皆様いかがお過ごしでしょうか?最近はすっかり寒くなり冬を感じてきましたね。

冬に入るとイルミネーションやクリスマスなどイベントや楽しみが増えますね!

新橋ではカレッタ汐留のイルミネーションが有名ですが、今年は中止になってしまったそうでとても残念です…

また、今年は自宅でクリスマスをする方も多いと思います。

豪華なごちそうに、甘いケーキなどとても幸せな気分になれますよね!

ですが、少しでも油断をしてしまうと、虫歯になる可能性も…

そこで今回は、虫歯が原因でもある根管治療についてお話をします。

 

【根管治療とは】

まず、根管とは歯の根の中にある歯髄と呼ばれる神経や血管などが通っている管のこと。

では、根管治療とは虫歯や歯の亀裂、外傷などのより歯髄が感染して壊死をし、歯根の先には膿が溜まっている状態の治療を行うことです。

症状としては、痛みが出たり、根の周囲の組織に炎症が広がると歯肉が腫れたりします。

治療をせず、このまま放置をしていると感染は広がる一方ですので、早めの治療をおすすめします。

ですが、安易に近くの歯科医で治療を行うことは得策とは言いがたいです。

なぜなら、根管治療は非常に難易度が高い治療であるからです。

その理由の1つとしては、『技術的に非常に難しい』ということです。

小さな歯の中の細かく枝分かれしている神経で感染を起こしている細菌を、隈なく取り除くという事は技術的に非常に困難です。

ですが、当院の医院長は技術力が高く、最も得意とする治療であり多くの患者様が来院されます。必ずマイクロスコープとラバーダム防湿を使用して行います。

 

【治療の流れ】

細菌が繁殖している歯の内部を掃除し細菌を除去します。

歯根の長さを測ったり、傷めないよう細心の注意を払って、壊死した神経と感染している細菌を取り除いていきます。



神経を取り除いたら、空になった根管内を薬液で洗浄し、根管内を殺菌します。



殺菌した根管内に再感染しないよう薬を貼薬し、仮の蓋をします。



膿などの炎症がないことを確認後、根管に詰め物をします。ゴム状の詰め物を歯根の先端までしっかりと詰めていきます。



詰め終わったら最後の蓋をします。これで歯根の治療は終了です。

 

患者様に寄り添って、丁寧な対応を心掛け高い技術力で治療を行っていきます。

もし、根管治療にお困りの際はぜひナンバデンタルオフィスまでご連絡下さい。
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