歯ぎしりしてませんか? /新橋(汐留)にある歯医者のナンバデンタルオフィス
2025/04/03
歯ぎしりの原因
歯ぎしりの原因は主に以下のようなものだと考えられていますが、実ははっきりと解明されていません。
・過度な肉体的、精神的なストレス
・歯並びが悪い
・噛み合わせが悪い
歯ぎしりの原因のほとんどはストレスだと言われています。
私たちは、寝ているとき無意識に歯を食いしばることで、不安や憂うつな気持ちを解消しているようです。
つまり、歯ぎしりをすることでストレスを解消しているのです。
歯ぎしりがお口に与える悪影響
歯ぎしりは、お口の中のトラブルの原因になると考えられています。
1.歯がすり減ったり、割れたりする
2.歯周病の悪化を招く
3.歯の詰め物が割れたり、ヒビが入る
4.顎関節症の原因になったり、悪化を招く可能性がある
5.顎が疲れたり、頭痛や肩こりの原因になる
また歯ぎしりが原因で、歯根膜(歯根と歯を支えている骨との間にある薄い膜)に炎症が起き、歯茎の腫れや痛みが起こることがあるので注意が必要。
歯ぎしりの治療法
歯科医院での歯ぎしり治療は、主に「ナイトガード」というマウスピースを使った治療が主体となります。
歯ぎしりはストレス管理が根本的な解決法になりますが、今のご時世、ストレスをなくすのは簡単なことではありません。
毎日の生活でストレス解消に努めていただくのはもちろんですが、歯科医院で作ったマウスピースで、歯がすり減るのを防ぐことがおすすめです。
歯ぎしり治療のご相談は新橋のナンバデンタルオフィスまで!
歯ぎしりは就寝時に無意識に行っているため、自覚症状がないことがほとんど。
自分では気づきにくいところが厄介ですよね。
歯ぎしりは歯の痛みやしみる症状を引き起こすだけでなく、全身の健康にも影響をおよぼすため、早めの対策が肝心です。
歯ぎしりを他人から指摘された経験がある方や少しでも気になる症状がある方は、新橋のナンバデンタルオフィスへご相談ください。
マウスピースやボトックスで、あなたの大切な歯がすり減ってしまうことを防ぎましょう。


