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入れ歯の正しいお手入れ方法とは? / 新橋 歯医者 ナンバデンタルオフィス

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入れ歯の正しいお手入れ方法とは? / 新橋 歯医者 ナンバデンタルオフィス

入れ歯の正しいお手入れ方法とは? / 新橋 歯医者 ナンバデンタルオフィス

2025/04/10

こんにちは。新橋のナンバデンタルオフィスです。

本日は入れ歯の正しいお手入れ方法について解説します。

当院でも手がけることが多い「入れ歯」ですが、正しいケアの仕方をご存じでしょうか?

入れ歯は失った歯にかわり咀嚼などの機能を回復させる装具。

ただし正しくお手入れをしなければ、破損してしまったり、健康を損ねてしまう恐れがあります。

そこで今回は入れ歯の適切なお手入れ方法と、取り扱いに関する注意点について詳しく解説します。

入れ歯のお手入れ方法

普通の歯と同じように、入れ歯(義歯)にも食べかすなどの汚れがつきます。

入れ歯の汚れは口臭や口内炎、色素沈着・歯石などの原因となるため、毎日のお手入れで清潔に保つことが重要。入れ歯の正しいお手入れ方法を、毎食後と就寝前に分けて紹介します。

毎食後のお手入れ方法

食事のあとは、毎回入れ歯を清掃しましょう。お手入れの手順は次の通りです。

 

1.洗面器に水を張る

2.入れ歯を外す

3.流水にさらし、義歯用ブラシでやさしく磨く

 

あらかじめ洗面器などに水を張っておくことで、落下時に入れ歯の破損を防げます。

力をかけて入れ歯を磨くと、装着時の不快感や予期せぬ破損の原因になります。入れ歯を磨く際は、義歯用ブラシでやさしく磨きましょう。

就寝前のお手入れ方法

就寝時は義歯洗浄剤を使用して、浸け置き洗いをしてください。お手入れの手順は次の通りです。

 

1.洗面器に水を張る

2.入れ歯を外す

3.流水にさらし、義歯用ブラシでやさしく磨く

4.入れ歯洗浄剤を入れた水に浸け置きする

 

入れ歯のお手入れはブラッシングだけでは不十分。ブラシだけでは落としきれない汚れやカンジダなどの真菌・細菌除去のために、1日1回は義歯洗浄剤での浸け置き洗いをしましょう。浸け置き後は、再び水を張った洗面器の上で、義歯用ブラシで仕上げ洗いをしてください。

入れ歯の取り扱いにおける注意点

入れ歯に使用している素材は熱に弱いため、熱湯をかけると変形や破損につながります。

義歯洗浄剤を溶かす際も熱湯は避け、水やぬるま湯程度の温度に留めましょう。

また、乾燥に弱い素材のため、変形やひび割れの予防も必要です。入れ歯をよく洗ってから、水を張った容器で保管してください。

このほかに、通常の歯ブラシや歯磨き粉でのお手入れは、入れ歯を傷つける原因です。特に、研磨剤入りの歯磨き粉は使用しないように注意しましょう。

しっかりお手入れをしているにもかかわらず、入れ歯装着時の違和感や痛みを覚えた場合は、早めにかかりつけの歯科医院に行って相談しましょう。

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