歯が痛いときに考えられる理由9選歯が痛いときに考えられる理由9選 その2
2025/07/03
4. 歯の神経(歯髄)に炎症
歯の神経に炎症が起きると、強い痛みを伴います。これを歯髄炎と呼び、深刻な場合は神経の除去が必要となります。
<特徴>
激しい痛みが持続的に感じられ、温度差(冷たいものや熱いもの)に非常に敏感になります。痛みがズキズキと感じられ、夜間にひどくなることが多いです。
<原因>
虫歯が進行して歯髄にまで到達したり、外的な衝撃が原因となることがあります。
5. 親知らずの問題
親知らずが正常に生えない場合、歯茎に埋まったままであったり、歯が斜めに生えてしまうことがあります。これが原因で痛みが生じることがあります。
<特徴>
親知らずの周りの歯茎が腫れたり、痛みを感じることがあります。また、食べ物が挟まりやすくなるため、さらに痛みが悪化することがあります。
<原因>
親知らずが不完全に生えることや、歯列のスペースが足りないことが原因です。
6. 咬み合わせの不具合
噛み合わせの不正(顎のずれや歯の位置異常)が原因で、歯や顎の筋肉に過度な負担がかかり、痛みが生じることがあります。
<特徴>
繰り返し歯が痛くなる、顎の関節がカクカクする、噛む時に違和感を感じることがあります。
<原因>
歯列不正や歯の詰め物、かぶせ物の不適合などが影響します。


