保険の入れ歯 vs 自費治療の入れ歯1|プロが教える後悔しない選び方
2025/07/24
1. 保険の入れ歯とは?
特徴:
・健康保険が適用されるため、費用が安く抑えられる(1〜3割負担)
・素材は「レジン(プラスチック)」が中心
・製作やデザインに一定の制限がある
・見た目や装着感に妥協が必要なケースも
メリット:
・費用が抑えられる
・全国どこでも対応できる
デメリット:
・厚みがあり違和感が出やすい
・壊れやすい
・長期使用で変色・変形しやすい
・見た目が自然とは言いにくい
2. 自費治療の入れ歯とは?
特徴:
・費用は全額自己負担(数十万円〜)
・金属やシリコン、セラミックなど高品質な素材が選べる
・より精密な型取り・設計が可能
・違和感が少なく、見た目も自然
メリット:
・装着感が軽く、話しやすく、噛みやすい
・自然な見た目で、笑顔にも自信
・長持ちしやすく、修理・調整の自由度も高い
・素材・形状の選択肢が豊富で、オーダーメイド感覚
デメリット:
・初期費用が高い
・歯科医院によって対応内容が異なる(医院選びが重要)
3. 比較表で見る違い
| 項目 | 保険の入れ歯 | 自費の入れ歯 |
| 費用 |
◎ 安い |
△ 高額 |
| 素材 | △ レジンのみ | ◎ 多彩(チタン、コバルト、シリコンなど) |
| 装着感 | △ 違和感あり |
◎ 自然で快適 |
| 見た目 | △ 不自然なことも | ◎ 本物の歯に近い |
| 耐久性 | △ 割れやすい | ◎ 長持ちしやすい |
| カスタマイズ性 |
× 制限あり |
◎ オーダーメイド可能 |


