虫歯・歯周病を防ぐ!正しいセルフケアまとめ
2025/09/04
① 歯磨きは「朝・夜の2回」+「正しい方法」
ただ磨くだけでは不十分。
特に就寝前の歯磨きは最重要です。磨き方は「バス法」がおすすめ。歯と歯ぐきの境目に歯ブラシを斜め45度で当て、小刻みに動かしましょう。1回2〜3分が目安です。
歯ブラシ:小さめ・やわらかめ
歯磨き粉:フッ素1450ppm入りを選ぶ
② フロス・歯間ブラシでスキマの汚れをオフ
歯と歯の間の汚れは、歯ブラシだけでは落ちません。
毎晩のフロス使用が理想。隙間が広い人は歯間ブラシも併用しましょう。これだけで歯周病リスクが大きく下がります。
③ フッ素を残す“すすぎ方”がカギ
フッ素入り歯磨き粉の後は、少量の水で1回だけうがいを。
口にフッ素を残すことで、歯の再石灰化が進みます。
さらに、フッ素洗口(マウスウォッシュ)を週1〜毎日取り入れると、虫歯予防効果がアップ!
④ 食習慣でも差がつく!
間食をダラダラしない
砂糖の摂取を減らす
食後すぐ磨けないときは水ですすぐだけでも◎
虫歯は「食べる回数」で進行します。回数を意識するだけで予防になります。
⑤ 舌の掃除も忘れずに
舌の表面にある白い汚れ(舌苔)は細菌の温床。
専用の舌ブラシやガーゼで、朝にやさしく掃除しましょう。口臭予防にも効果的です。
⑥ 歯医者でのプロケアも大切
セルフケアだけでは落とせない汚れもあります。
3〜6か月に一度の定期検診とクリーニングで、歯石や初期のトラブルをしっかりチェックしましょう。
歯に違和感を感じた時は新橋のナンバデンタルオフィスへ
毎日の正しい歯磨き、フロス、フッ素の活用、食生活の見直し、そして定期検診。これらを組み合わせることで、虫歯や歯周病は高確率で防げます。
歯に違和感を感じた場合は、当院までご相談ください。
今日からできることから始めて、一生自分の歯を守りましょう。


