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インプラント治療後にMRIやCTは撮影できる?新橋 ナンバデンタルオフィス

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インプラント治療後にMRIやCTは撮影できる?新橋 ナンバデンタルオフィス

インプラント治療後にMRIやCTは撮影できる?新橋 ナンバデンタルオフィス

2025/11/20

インプラント治療を検討している方、あるいはすでに治療を受けた方からよくいただくご質問のひとつに、

「インプラントが入っていても、MRIやCTは撮れるの?」

というものがあります。

医療機関で行われるMRI(磁気共鳴画像)検査やCT(コンピュータ断層撮影)は、病気の早期発見や精密検査に欠かせないものです。
 インプラントが体内にあることで、こうした検査に制限がかかるのかどうか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、東京都新橋の【ナンバデンタルオフィス】が、インプラント治療とMRI・CT検査の関係について詳しく解説いたします。

結論:インプラントが入っていてもMRI・CTは基本的に撮影可能

結論から言うと、現在主流の歯科用インプラントは、MRI・CT検査の実施にほとんど問題ありません

歯科用インプラントは通常、チタンまたはチタン合金で作られています。これらの素材は、

・非磁性(磁石に反応しない)
 

・生体親和性が高い(金属アレルギーや組織との相性が良い)
 

といった特性があり、MRIの強い磁場にも影響されにくいため、安全に検査を受けることができます。

MRIに関する注意点:画像に若干の影響が出る場合あり

インプラントそのものはMRIに影響を与えにくいとされている一方で、以下の点には注意が必要です。

▷ インプラント周囲の画像に歪みが出ることも

金属はMRI画像にわずかな「アーチファクト(画像の乱れ)」を生じさせることがあります。
 ただし、インプラントの位置と撮影部位が離れている(例:頭部MRIでインプラントは下顎)場合は、画像への影響は最小限です。

▷ MRI撮影前には必ず申告を

医科の検査を受ける際は、インプラントが入っていることを事前に伝えることが大切です。使用されている素材や種類に応じて、適切な撮影方法を選んでもらえます。

CT検査に関しては、ほぼ影響なし

CT検査(X線を使った断層撮影)は、金属による影響がMRIよりも少ないため、インプラントの有無に関係なく安全に撮影が可能です。

特に医科用CT(全身用)では、インプラントの素材や形状が検査結果に大きな支障を与えることは基本的にありません。

MRI非対応インプラントが存在することはある?

現在日本で流通しているインプラントのほとんどはMRI対応ですが、極めて稀に古いインプラントや特殊な素材のものでは、MRI非対応のケースがありえます。

ナンバデンタルオフィス(東京都新橋)では、すべてMRI対応素材のインプラントを使用しており、将来的な検査への配慮も行っています。

過去に他院で治療された方や、インプラントの種類が分からない場合は、当院での確認・診断も可能です。

インプラント治療後の定期的なフォローも大切

インプラント治療後は、歯や骨の状態を定期的にチェックすることが重要です。
ナンバデンタルオフィスでは、専用の歯科用CTを完備しており、インプラント周囲の骨の状態や炎症の有無を詳細に確認することができます。

万が一、体調面で医科の検査(MRIやCT)が必要になった際も、当院が治療履歴の情報提供を行うことが可能です。

東京都新橋でインプラントをご検討中の方へ

ナンバデンタルオフィス(東京都港区新橋)は、自費治療専門の歯科医院として、高精度かつ安全性に配慮したインプラント治療を提供しています。

MRIやCTに対応した高品質なインプラント素材の使用
 

専用CTによる事前シミュレーション
 

審美性と機能性を両立したオーダーメイド治療
 

インプラントに関する不安や疑問は、どうぞお気軽にご相談ください。

【まとめ】インプラント後も安心してMRI・CT検査は受けられます

✔ インプラントはMRI・CT検査に基本的に対応可能
 ✔ 撮影前には必ず申告を
 ✔ 古いインプラントの場合は事前確認がおすすめ
 ✔ ナンバデンタルオフィスではすべてMRI対応素材を使用

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