ブリッジ治療って実際どう?メリット・デメリット ナンバデンタルオフィス
2026/01/22
ブリッジ治療とは?
ブリッジ治療とは、失った歯の両隣の歯を支えにして、人工の歯を橋のようにかける治療法です。
支えとなる歯を削って土台とし、その上に連結した被せ物(ブリッジ)を装着します。
対象となるケース
・1本〜数本の歯を失った場合
・両隣の歯が健康でしっかりしている場合
ブリッジ治療のメリット
1. 違和感が少なく、見た目が自然
固定式のため装着時の違和感が少なく、見た目も天然歯に近い自然な仕上がりになります。特に前歯など審美性が求められる部位に向いています。
2. 治療期間が比較的短い
インプラントに比べて外科的な処置が必要ないため、治療期間が短く済むのが特徴です。通院回数を抑えたい方におすすめです。
3. 保険適用が可能(部位・素材により)
素材によっては健康保険が適用されるため、費用を抑えて治療を受けることが可能です。
ブリッジ治療のデメリット
1. 健康な歯を削る必要がある
最大のデメリットは、両隣の健康な歯を大きく削る必要がある点です。将来的に支えの歯がダメージを受けるリスクがあります。
2. 清掃がやや難しい
ブリッジの下には汚れがたまりやすく、通常の歯ブラシでは届きにくいため、専用のフロスや歯間ブラシによる丁寧なケアが必要です。
3. 適応できないケースもある
両隣の歯が弱っている場合や、歯の本数が多く欠損している場合には、ブリッジが適さないこともあります。
ブリッジ・インプラント・入れ歯の違いは?
| 比較項目 | ブリッジ | インプラント | 入れ歯 |
| 見た目 | ◎自然 | ◎非常に自然 | △やや不自然 |
| 固定性 | ◎しっかり固定 | ◎しっかり固定 | △外れやすい |
| 両隣の歯 | 必要 | 不要 | 不要 |
| 外科手術 | 不要 | 必要 | 不要 |
| 費用 | △保険適用可 | △自由診療 | ◎保険適用が多い |
それぞれにメリット・デメリットがあるため、ライフスタイルや口腔内の状態に応じた選択が重要です。
東京都港区でブリッジ治療ならナンバデンタルオフィスへ
ナンバデンタルオフィスでは、患者さま一人ひとりのお口の状態をしっかりと診断した上で、最適な治療法をご提案しています。
ブリッジ治療をご希望の方には、削る範囲を最小限に抑えた「低侵襲治療」や、見た目に優れたセラミックブリッジのご相談も可能です。
まとめ:ブリッジ治療はこんな方におすすめ
・できるだけ短期間で治療を終えたい方
・両隣の歯が健康である方
・違和感の少ない固定式の治療を希望する方
治療方法でお悩みの方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
東京都新橋でブリッジ治療をお考えなら、【ナンバデンタルオフィス】にお任せください。


