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歯科治療におけるアマルガムの特徴と交換が必要なケース|東京のナンバデンタルオフィス

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歯科治療におけるアマルガムの特徴と交換が必要なケース|東京のナンバデンタルオフィス

歯科治療におけるアマルガムの特徴と交換が必要なケース|東京のナンバデンタルオフィス

2026/03/26

かつて多くの歯科医院で使用されてきたアマルガム充填。銀色の詰め物としてご存知の方も多いでしょう。しかし、現在では安全性や審美性の観点から使用される機会は減り、セラミックやコンポジットレジンなどの自費治療に切り替える患者さんが増えています。東京・ナンバデンタルオフィスでは、より安心で美しい治療をご提案しています。

アマルガムとは?

アマルガムは銀・水銀・銅・スズなどの金属を混ぜ合わせた充填材料です。加工がしやすく、保険適用で低コストに治療できることから、長年利用されてきました。しかし以下のような特徴があります。

水銀を含むため、体への影響が懸念される
 

銀色が目立ち、審美性に劣る
 

金属の膨張・収縮によって歯にひび割れを起こすリスクがある
 

長期間で劣化し、隙間から虫歯が再発する可能性がある
 

これらの理由から、欧米ではすでに使用が制限され、日本でもアマルガムを撤去して安心で体にやさしい素材へ交換する流れが広がっています。

アマルガムを交換した方がよいケース

次のような場合は、アマルガムの詰め物を早めに交換することをおすすめします。

・詰め物の劣化や欠けが見られる

・詰め物と歯の間に隙間や黒ずみがある

金属アレルギーや体調不良が心配

・笑ったときに銀歯が目立つのが気になる

・将来的な二次虫歯のリスクを減らしたい
 

当院では、アマルガム除去の際にラバーダム防湿や口腔外バキュームを使用し、水銀蒸気の吸入を最小限に抑えるなど、安全性に配慮しています。

自費治療で選べる安心・審美的な素材

東京・ナンバデンタルオフィスでは、見た目の美しさと健康を両立できる自費治療素材をご用意しています。

セラミック:天然歯のような透明感と高い耐久性。変色せず清潔感を長期間維持。
 

・コンポジットレジン(ダイレクトボンディング):歯を削る量が少なく、短時間で自然な見た目を再現可能。
 

・ジルコニア:強度に優れ、奥歯の治療にも適応。金属を使わないためアレルギーリスクが少ない。
 

これらは保険治療の銀歯と比べて見た目の自然さ・長期的な安心感に大きな差があります。

まとめ

アマルガムはかつて有用な治療法でしたが、現在では安全性・審美性・耐久性の面で課題が多い素材です。東京・ナンバデンタルオフィスでは、患者さまの健康を第一に考え、アマルガムの安全な除去と自費治療による高品質な修復をご提案しています。

銀歯が気になる方や健康面で不安をお持ちの方は、ぜひ一度当院までご相談ください。

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