保険診療と自費診療

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保険診療と自費診療

保険診療と自費診療

2021/04/12

目次

保険診療と自費診療について

皆さんこんにちは。新橋にある歯科のナンバデンタルオフィスです。

最近ありがたいことに、「ネットを見てお電話しました。」と多くの方からご連絡頂けるようになりました!
当院は自費診療を主に行っているので、初めての患者様は自費診療による金額を気にされており、
出来るだけ保険診療で治療を行い、安価で済ませたいと思っている方が多いみたいです。

そこで本日は、保険診療と自費診療についてお話します。

保険診療と自費診療の違い

保険診療と自費診療の大きな違いは以下の通りです。
・金額の違い
・素材の違い
・治療内容、治療時間、技術力の違い

それでは、もっと詳しくそれぞれについてお話していきましょう!

保険診療

まず、保険診療からです。
やはり1番気になることは金額ですよね…?
その名の通り、保険が使えるので治療費負担が3割(患者様の負担割合によって変わります)になります。
また、材料費も安いので、患者様の負担が少なくなり安く済みます。

これだけ聞いていると、「保険診療がいいじゃん!」ってなりますよね?

しかし、保険診療ですと必要最低限の治療に限られてしまいます。
では、保険診療(銀歯)のデメリットをあげていきましょう。

・虫歯治療をし、保険適用の銀歯を詰めたけど見た目が気になる
・詰め物のサイズがちゃんと合っていなかったり、銀歯が酸により溶けたりすると銀が黒に変色(錆みたいな現象)し、虫歯再発生のリスクが高くなる
・金属アレルギーの症状出る

以上が保険診療のデメリットです。

自費診療

次に自費診療です。
自費診療は、保険診療と違って保険が使えないので、詰め物・被せ物は全額自己負担となってしまいます。
ここで1点お伝えしたいことがあります。
皆様、全額自己負担と聞くと最初から最後まで自費と思っている方が多いみたいです。
実はそうではなく、詰め物・被せ物を入れるための形作りや、歯の模型を作るための型取りは保険適用となっており、最終的に詰め物・被せ物を入れるときのみ自費扱いとなります。
どうしても、保険診療よりも良い高品質な素材を使っており高価のものなので高くなることが一般的です。

では、自費診療の何が良いのでしょうか?
・見た目、丈夫さ、歯との親和性の高さ
・最大限必要な限りの治療、技術力の高さ
・患者様1人1人に合った被せ物・詰め物が作れるよう時間をかけて治療を行っていくこと

当院での詰め物・被せ物

自費診療では、セラミックを使っているので白くて丈夫な歯を入れることができます。
ですが、白と言っても患者様に合った色の被せ物・詰め物を入れないと偽物の歯だとすぐわかってしまいます。
そこで大切なのが、詰め物・被せ物を作る技術力の高さです!

当院では、詰め物は医院長が丁寧に作っています。実際に患者様の口腔内を診ているので、「え?どこに詰め物入れました?」と思うくらい綺麗に入るのが当院の強みでもあります!
治療が終わった患者様はありがたいことに、「すっごい綺麗!元々ある自分の歯みたい!」とおっしゃってくださいます。
私も毎回「綺麗だな」と思っており、実際作った先生ですらわからないくらい綺麗に入っているそうです。(笑)

被せ物は、上下の型と噛み合わせの型を取るまでは当院が行っておりますが、実際の被せ物は業者さんに作成を依頼しています。
また、実際の歯の色が分かりやすいように、シェードガイド(歯の色調模型)を使って写真を撮り、すべての型と一緒にデータも送っています。
もちろん色だけでなく、形や咬合面の山と谷もしっかりと作るので、出来上がった被せ物をつけると、他の歯と違和感なくお使い頂けます。

まとめ

保険診療と自費診療では治療方法に大きく違いがあります。
当院ではもちろん自費診療をおすすめ致します。
歯は一生ものですので、1回の治療の安さよりも、今後の歯のことをよく考えて治療を行うことが大切です。

これから治療する方だけではなく、すでに保険診療を行った方でも、銀歯からセラミックに変えることは可能なので、性別年齢関係なくお困りの方がいらっしゃいましたら当院までお気軽にご連絡下さい。

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