歯ぎしり、食いしばりが強い方のための治療

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歯ぎしり、食いしばりが強い方のための治療

歯ぎしり、食いしばりが強い方のための治療

2021/02/12

皆さまこんにちは。新橋にある歯科のナンバデンタルオフィスです。

本日は、歯ぎしりや食いしばりが強い方への治療方法をご紹介致します。



【歯ぎしりや食いしばりの原因】

なぜ、歯ぎしりや食いしばりをしてしまうのか皆様はご存知でしょうか?

その理由としては、ストレスや噛み合わせ、骨格などによるものと考えられます。

また、多くの方は歯ぎしりや食いしばりを無意識にしている可能性があります。

 

【歯ぎしりや食いしばりによる症状】

歯ぎしりや食いしばりをしている方には、歯茎の内側に『骨隆起(こつりゅうき)』というコブみたいなものができます。

なんと、私の口腔内にも骨隆起がありました…!知った時に初めて無意識に食いしばりをしていることに気がつきました。

初めは驚き「まさか…!」とは思いましたが、これが無意識の怖さかと思い知らされました。

多くの患者様も同じように「食いしばりなんかしてないと思っていた」とおっしゃっており、改めて、無意識にしている方が多いと実感致しました。

また他の症状では、歯にひびが入り割れてしまうこともあります。これを『クラック』といい、虫歯の原因になったり、歯根まで割れてしまう可能性があります。

クラックは40代後半頃から症状が出てきますが、老若男女問わず、気をつけるようにしましょう。

さらに、歯ぎしりや食いしばりが強い方は歯を割ってしまう可能性があります。

実際に当院の患者様で食いしばりにより、歯が割れてしまった方もいらっしゃいました。

なので、食事以外は日頃から歯と歯を噛み合わせないように意識することが大切です。

 

【歯ぎしりや食いしばりの治療方法】

当院では以下の方法で治療を行っています。

・マウスピースをつける

・咬筋に注射を打つ

 

<マウスピース>



睡眠時に歯ぎしり、食いしばりから歯を守るためのナイトガードというプラスチック製のマウスピースをつけて頂きます。

ご自身にあったマウスピースをお使いいただくため、まず歯の型をお取りし医院長が丁寧にお作り致します。

もし、歯ぎしりや食いしばりがある際はマウスピースが傷つき削れていきます。

ですので証拠として残るため、無症状の方には特に分かりやすいかと思われます。

傷つき削れてしまったマウスピースは定期検診の際に調整致しますので、ご安心下さい。

 

マウスピースは保険適用となりますので、約3,000~4,000円となります。

自費診療とは違って少しでも安価に治療ができます。

 

<咬筋ボツリヌス治療>



ボツリヌスキトシンという無毒化された天然のタンパク質を咬筋(噛む時によく使われる筋肉)に注射することにより、咬筋をリラックスさせる治療方法です。

睡眠時にお使いいただくマウスピースだけでは対応が難しい方や、日中の食いしばりが強い方に、歯を守る手段としてご案内しています。

また、咬筋ボツリヌス治療を行うと美容整形外科と同じような仕組みなので、小顔効果もあり女性の方には特にオススメです!

効果は施行後3日~1週間ほど経過すると出始めます。

1回の治療で噛む力が加減する方もいらっしゃいますが、効果が切れてしまう可能性がありますので、半年~1年に1度は施行されることをオススメ致します。

 

自費診療となりますので、初回:44,000円/2回目以降:33,000円となります。

自費診療となりますが、多くの患者様が施行しており、効果を実感されています!

もちろん女性の方だけでなく、男性の方も施行されていますので男女問わずお気軽にお考え下さい!

 

 

治療を行う前に、マウスピースが良いか咬筋ボツリヌス治療が良いかご相談させていただきますので、歯ぎしりや食いしばりにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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