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新橋の歯科ならナンバデンタルオフィス / 歯が抜けたままでの影響(噛み合わせ)

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新橋の歯科ならナンバデンタルオフィス / 歯が抜けたままでの影響 #2

新橋の歯科ならナンバデンタルオフィス / 歯が抜けたままでの影響 #2

2021/10/19

はじめに

こんにちは。新橋にある歯科のナンバデンタルオフィスです。

前回のブログで、歯の本数や歯が抜けたままでの影響についてお話しました。

今回は、その影響について詳しくお話をしていきます!

影響

1.噛み合わせが悪くなる。

2.歯が伸びてくる。

3.他の歯がもろくなる。

4.見た目が悪くなる。

 

歯は、隣同士で支え合っています。

歯を1本失うと、支えがなくなり失った部分に向かって両隣の歯が傾いたり

失った歯と噛みあっていた歯が、また噛み合おうとし歯が伸びていきます

そのため、噛み合わせも悪くなるのです。

さらに歯が無い場所により、前歯や奥歯に負担がかかり歯がもろくなってしまう可能性(歯の破折、ヒビ)もあります。

では、前歯と奥歯ではどのように影響してくるのか、もう少し詳しくお話していきましょう。
 

相関関係

歯は、相関関係にあります。

前歯や奥歯が1本でもなくなると大きな問題が起こってきます。

 

〇前歯が無い場合

噛む際、奥歯に強く負担がかかり、咬耗(歯が削れる)していきます。

これにより、歯の側面のエナメル質が欠け、「くさび状欠損」というヒビができてしまいます。

また、エナメル質がすり減り象牙質が露出すると、「知覚過敏」になる恐れがあります。

くさび状欠損になり、そのまま放置しているとそこから虫歯になったり、しみる症状が悪化し神経を取る治療が必要となる可能性があります。

 

〇奥歯が無い場合

噛み合わせの力が前歯に掛かるようになり、前歯がフレアーアウト(傾斜)していきます。

これにより、「出っ歯」や「すきっ歯」になったり、更に老人性顔貌【老け顔に見える】最悪の場合、前歯もダメになり抜けてしまう可能性があります。

まとめ

以上のことから、1本でも歯がなくなると傾いたり、伸びてきたりし噛み合わせが悪い原因になります。

また、前歯や奥歯それぞれに噛む時の負担が大きくなり、歯がもろくなってしまいます。

さらに、歯が無くなると全体的なバランスが崩れるので、歯自体の見た目も悪くなり、咬合高径が低くなると入れ歯を入れていないときの様な、たるんだお顔になりいわゆる老け顔となってしまうのです。

 

歯はできるだけ、すべてあることが望ましいです!歯が無いと病気にもなったりするので、気をつけましょう!

歯のことでお困りのことがございましたら、新橋にある歯科のナンバデンタルオフィスまで、ご連絡下さい。

 

次回は、歯が無い原因でなる病気についてお話していきます。よろしければそちらもご覧下さいblush

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