歯の神経を抜く治療について

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歯の残す治療の最終手段

歯の残す治療の最終手段

2021/07/21

みなさん、こんにちは。
ナンバデンタルオフィスです。

突然ですが、歯医者さんで「虫歯が神経にまで及んでいます」や「根っこの先に病巣があります」と言われた経験はありますか?
とくに、根の先にまで虫歯が及んでいる場合、歯医者さんによっては抜歯を勧められることもあります
抜歯を勧められた場合、行きつけの歯医者さんであっても1度待ってもらい、他の歯医者さんで診てもらうことをオススメします。
(神経の治療をするより、抜歯する方が簡単です。それでも神経の治療を行う理由は、ご自身の歯を残すことがベストだからです。)

患者様によっては、
「痛くないのに虫歯なの?」や、
「以前神経を抜いた歯なのに…どうしてまた?」
と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

数回に分けて「根の治療は神経を抜いてからが大切」というお話をしたいと思います。
また、当院では根管治療を進めていくうえで欠かせない「顕微鏡」と「ラバーダム防湿」についてもお話していきます。

当院に訪れる患者様の中で多いのが、虫歯が神経まで到達している「歯髄炎」や、細菌が根の先や歯槽骨にまで及んでしまった「根尖性歯周炎」です。
・虫歯が神経まで到達してしまったので治療をしてほしい。
・他院では、歯を抜くしかないと言われたが、できるだけ残したい!
・根の治療をしたところが、なんとなく違和感がある…
・階段を降りるときなど、歯が響く感じがする。
・以前、根の治療をしたところの歯茎が腫れている。

などのご相談をうけることがあります。

根管治療の流れについては、過去のブログでお話しているので、ご覧になってみてください。
歯の神経を抜くと聞いて、歯を抜くと思われる患者様もいらっしゃいますが、そうではありません。
ご自身の歯を残す最終手段の治療だと思ってくださいね。

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